家庭用脱毛器を使っていくとカートリッジやバッテリーなどが
消耗していくのである期間になると別途、購入する必要があります。
特に全身脱毛に最適なフラッシュ脱毛器は広範囲を照射していくので
"購入後に思っていた以上にお金がかかる"といった失敗談も多いです。
以前は家庭用脱毛器といえば10万円以上は当たり前!という時代でしたが
ここ数年でフラッシュ脱毛器の販売価格も随分とプライスダウンしてきています。

しかし、本体価格だけを比較して選んでしまうと
1年後、2年後と使っていくうちに"カートリッジの交換費用"で
大きな出費が掛かってしまうことになります。
もし、今からフラッシュ脱毛器を購入しようと思っているなら
必ず"ランニングコスト"がどれぐらい掛かるのかを知っておく必要があります。
今回は人気の脱毛器3タイプ「イーモリジュ」「センスエピ」「エスピレ」の
ランニングコストを比較してみました。
最低でも1年以上は使い続けたい!という方には参考になると思います。
まずは各脱毛器のカートリッジ代・1カートリッジあたりのショット数・最大出力時のショット数など

次に照射範囲になります。

イーモリジュは他2器と比べると少し小さくなります。
現状、販売されているフラッシュ脱毛器の照射範囲は
センスエピとエスピレの6.0cm2がトップクラスになります。
では、イーモリジュ・センスエピ・エスピルを使い続けると
カートリッジの追加料金は幾らほど掛かるのでしょうか?
※全身脱毛すると過程して作成していますがあくまでも目安です。
身長160cm・体重42キロぐらいの女性だと体表面積が約13000cm2ぐらいになります。
頭部・背中・ふともも・ふくろはぎなどを除外し、約1/2の体表面積、6500cm2で検証しています。

このように「センスエピ」は本体価格が安いのですが
消耗品である"カートリッジ"のコストが高くなってしまうので
ワキだけ!腕だけという人には本体価格が安いので助かるのですが
全身脱毛したいと言う人にはおススメはできません。
次にイーモリジュとエスピルですが脱毛だけでOKという人には「エスピル」がいいでしょう。
照射範囲も広くカートリッジの寿命も長いのでランニングコストの負担もありません。
自宅脱毛だけではなくフェイシャルもしたい!という人には少し割高ですが「イーモリジュ」がおススメです。イーモリジュの特徴は脱毛+美顔を1台で行えることです。
しかもエステ仕様のキノセンフラッシュを搭載しているのはイーモリジュだけです。
追加のカートリッジ代金もほとんど掛からないのも評価されている点ですね。


⇒ 
⇒