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毛抜きを使った脱毛

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毛を抜いて生えない状態にしたい、というのは
ムダ毛処理をしている人のすべての願いですよね。

脱毛器によってそれを実現できればいいですが、
10代の頃はそこまで費用の余裕もないですから、
もっと手軽な方法を考えられたと思います。


その1つが毛抜きによる自己処理ですよね。
毛抜きによる自己処理には長所と短所があります。

まず、長所は3つです。
何より、毛抜きを1つ購入すればずっと処理はできますから、
費用がとても安くて済むということです。
その次に2つ目は毛を抜くので、再び毛が生えてくるまでに
時間がかかるため、カミソリ処理ほどは頻繁に行う必要がありません。

また、最後に毛抜きでは毛を抜くので、カミソリのように毛の断面が大きくなって
再び生えた時に太く感じたり、チクチクすることもありません。


このように毛抜きの長所はあるのですが、短所もやはり多いです。

まずは、毛抜きでは毛を無理に抜くため、痛いです。
さらに、体毛は体の表面にたくさん生えています。
しかし、毛抜きでは1本1本抜いていくしかありません。

痛いと思いながら、地道に毛を抜いていくので、時間もかかりますし、
いらいらしたり精神的にもあんまり良いものではないと思います。

本当に時間がかかります。><

そして、毛抜きで毛を抜くときにどうしてもうまく手が届かない場所もあります。
そのため、丁寧にすべての毛を抜きたいと思っても抜けない箇所が
どうしても残ってしまう、という残念な結果になってしまいます。

しかも、ここまで頑張ったとしても、
毛抜きによる脱毛は永久脱毛ではありませんから、
時間がたてば再び毛が生えてきてしまうのです。
何度もこのような根気のいる作業を継続するのは大変です。

また、毛抜きによる自己処理は、カミソリ処理ほどではありませんが、
やはり肌に負担をかけてしまいます。毛抜きは肌表面には傷はつけませんが、
毛穴に過度の力をかけてしまうため、毛穴が盛り上がってしまいます。

そのため、毛はきれいに抜けても、肌は鳥肌のようにぶつぶつとなってしまう人も多いのです。
さらに、毛穴が炎症を起こして毛嚢炎になってしまうことがあります。

ふつうはそのまま放っておいてもいつの間にか無くなってしまうものですが、
炎症がひどくなると病院での治療も必要になります。
このようなこともあり、毛抜きによる自己処理をしていな人の中でも
途中で別の方法を変えたのではないでしょうか?

しかし、脱毛シェーバーに変えても、毛抜きよりも時間は短縮されるものの
残念ながら痛みや肌への負担は毛抜きの場合とそれほど変わりません。

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